<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 恒例のSHOW HOUSEへ行ってきました | main | 提案してるけど、難しい現実。。。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

親目線、子供目線

ここ数カ月、ず〜っとみたくてうずうずしていて
今日本に帰っている友達にDVD買ってきてもらおうか。。。っと思っていた映画。

YouTubeでやっと観れましたわーい

「ホットロード」
ホットロード

















私の世代の人にはドンぴしゃの映画!!

めっちゃ読んでいたし、心に残っているマンガ。
映画になると知った時、一瞬であの時代の記憶がよみがえる〜



配役は誰?
検索してみた、ポスターの写真。


配役




好きでみていたあのあまちゃんの能年玲奈ちゃん。
でもこの顔をみて、瞬時に「あっ、和希。。。」って思いましたね。

春山役。。。この時に初めて登坂広臣っという人を観たのですが
全く違和感感じなかった。

二人ともぴったりハート

ア~見たい!

そしてやっと!!!




号泣ですDocomo_kao8
あの時に感じていた想いみたいなものがどんどん出てきて、ただただ涙Docomo_kao8
原作を読んでいた世代にも全く違和感なくて大感動!

2回目に観ると、ちょっと違う目線で見ている自分もいました。
「母親からみた目線」です。


10代の頃って、親は親で大きな存在だったと思うのですが
その親の想いと自分の想いとがずれると反発したくなる。
そんな時期が私にもあった。

映画の中で、「親も生きている。そう思えばいいじゃん」ってセリフがあって
そういうふうに、親を一人の人として見られるようになるまでにずいぶん時間が必要だった。




私には5歳になる娘が居るのですが
彼女が10代の多感な時期がきたら、私はちゃんと受け止めてあげられるだろうか?

。。。。そんな気持ちが湧いてきて、そんな目線でみている自分がいました。



監督の言葉で
「その時に10代で原作を読んでいた人達が、子供を産んで、親になって、
大人になった今
やる意味が(この映画を今やる意味が)あったんだなぁと思いました。」
っとおっしゃっていて、
まさにそんな感じで、当時を思い出した10代のころの目線の私と、
母になった親目線の私。
ダブルでぐぐぐーーっと突き刺さった映画でした。



映像も綺麗でマンガ世界観のままハート




「ホットロード」
40代の方、お勧めですニコッ













 
岡田美和子 * 映画・音楽 * 11:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 11:00 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ